デザイン思考 × フィールドワーク × 生成AI
東京・あきる野で、当日中に ピッチ資料またはプロトタイプを作る実践型プログラム
/ FOR WHOM
一人参加歓迎。異なるバックグラウンドを持つ参加者と、社内のブレストでは絶対に生まれない発想を得られます。
会議室では生まれないアイデアを、外の現場と社外の参加者との対話で突破したい方。
デジタルとリアルの現場をつなぐ発想が必要な方。生成AIを実際に使って形にする体験を求める方。
既存事業の延長線上にない発想を求めている方。異業種との化学反応を体験したい方。
自分のスキルをリアルな社会課題の解決に活かしてみたい方。技術をビジネスと結びつけたい方。
午前中はご自身の業務を進める時間としてご利用いただけます。「研修で一日潰れる」ではなく、「仕事を進めながら、新しい視点を持ち帰れる」プログラムです。午前からの参加が難しい場合は、午後(12:00)からの参加でも構いません。
/ UNIQUENESS
遠征じゃない。泊まらなくていい。でも確実に「違う空気」がある。日帰りで思考を切り替えられる場所がここにあります。
フレームワークを学ぶのではなく、生の現場で実践します。社外の参加者と対話し、社内では出ない視点を得られます。
アイデアで終わらせないのがゴール。非IT系:AIを使ってピッチ資料を当日中に完成。IT系:Claude / Figma Makeで動くプロトタイプを当日中に作成。
新宿から武蔵五日市駅
完結・日帰り形式
密度の高い1日
/ SCHEDULE
━━ 午前(平日開催のみ)
ARRIVAL
武蔵五日市駅またはご指定の集合場所へ。参加者同士の簡単な顔合わせ(約30分)
MORNING WORK
各自の本業をWi-Fi完備の静かな環境で進める時間。「研修で一日潰れる」ではない設計。
━━ 午後(休日開催はここからスタート)
LUNCH + FIELDWORK
フィールドワークの手法を学んだ後、地元飲食店でランチ。地域の歴史、神社、商店などを巡りながら「観察する」体験をします。
MAIN WORKSHOP
フィールドワークの観察から「聞きなれないけど面白い」気づきを出す
HMW(どうすれば〜できるか?)で解くべき問いを定義する
異業種メンバーと事業アイデアを発散・収束させる
生成AIでピッチ資料 or 動くプロトタイプを当日中に作る
WRAP UP
講師から事業アイデアへのフィードバック。ネクストアクションを言語化して解散。希望者は懇親会へ。
/ PRICING
お申し込み早割クーポン
2026年3月31日までにお申し込みの方限定・20%オフでご参加いただけます
COUPON CODE
¥16,500 → ¥13,200(税込)
個人・少人数でご参加いただける定期開催プラン
税込 / お一人様・ランチ費用込み
クレジットカード決済(Stripe)
請求書払い希望は申込後に対応可能
組織の課題に合わせたカスタムプログラム
規模・要件によってご提案
補助金活用可能 — 人材育成・DX推進系の補助金対象となる場合があります。詳しくはお問い合わせください。
/ TRACK RECORD
慶應義塾大学大学院
システムデザイン・マネジメント研究科
白坂研究室と共催
多摩エリアのイノベーター育成を目的とした「TAMA INNOVATION PROGRAM」を開催。アカデミアの最新理論と地域実践を融合させたプログラム運営に定評があります。
※Field to Idea|東京山側イノベーション・ワークショップは慶應SDMは関与しておらず、当社の独自開催です。
/ VENUE & NOTES
TYDI|株式会社東京山側デジタル推進機構 事務所
JR武蔵五日市駅より徒歩8分
※人数次第ではワークショップ会場を駅近くの他施設へ変更する可能性があります。
当日の天候によって散歩ルートが変わる場合があります
開催日の7日前までキャンセルを受け付けます。それ以降のキャンセルはお受けできませんのでご注意ください。
※最少催行人数:4名。開催中止の場合は前日までにご連絡します。
プログラム終了後、希望者を対象に懇親会を予定しています。地元の飲食店にて、参加者同士・ファシリテーターとざっくばらんに話せる場です。費用は実費(別途)となります。
/ FAQ
はい、一人参加歓迎です。参加者の多くが個人または1〜2名での参加です。毎回、異なる会社・業種の方が集まるオープン型のプログラムのため、一人で来て社外の方との対話から新しい視点を得ることが、このワークショップの醍醐味でもあります。
新規事業担当者、DX推進担当者、エンジニア・デザイナー、起業家、地域ビジネスに関心のある方など、バックグラウンドは毎回様々です。異業種が混ざることで、社内のブレストでは生まれない発想が生まれます。参加資格や職種の制限はありません。
平日開催の場合、午前中(10:00〜12:00)はご自身の業務を進める時間のため、午後12:00からの合流でも問題ありません。ワークショップのメインプログラムは午後からスタートします。休日開催はもともと12:00スタートです。
はい、対応しています。請求書払い・領収書発行どちらも対応可能です。法人経費でのご参加も歓迎しています。お申し込み後にご連絡いただければ対応いたします。
はい、複数名でのご参加はもちろん、チーム・企業単位での貸切開催も承っています。自社メンバーのみでのクローズドなプログラム、テーマのカスタマイズなどご希望の方は、ページ下部の「資料請求・企業相談フォーム」からお問い合わせください。
特に規定はありません。午後にフィールドワーク(屋外散歩)があるため、歩きやすい服装・靴を推奨しています。スーツでのご参加も問題ありませんが、天候や季節に合わせた動きやすい格好が快適です。
はい、同じ会社・チームから複数名でのご参加も歓迎です。ただしワークショップでは、社内メンバー同士でチームを組むのではなく、他社参加者と混合チームを作って進める形式です。社内全員で同じプログラムを受けたい場合は、貸切(企業型)プランをご検討ください。
/ ACCESS
JR新宿駅からわずか60分、車なら中央道経由で45分で到着します。
← スクロールで全体を確認できます(スマートフォン)
JR新宿駅から
中央線下り・秋川駅
JR新宿駅から
中央道・秋川エリア
JR武蔵五日市駅から
会場まで徒歩
中央道・圏央道・
関越道・東名と接続
会場はJR武蔵五日市駅より徒歩8分。駐車場のご利用を希望される方は事前にご連絡ください。
/ ROOTS OF INNOVATION
なぜこの地でイノベーションを学ぶのか——その理由がここにあります。
1881年、東京山側(東京都あきる野市)の五日市で、ひとつの出来事がありました。
地元の名家・深沢家、五日市の住民たち、そしてよそ者として移り住んだ千葉卓三郎。「五日市学芸講談会」という場で三者が出会い、議論を重ねた末に生まれたのが、当時の日本で最も民主的な憲法草案のひとつ——「五日市憲法草案」でした。
地域の土台、現場の熱量、外からの視点——
その三つが交わるとき、時代を超えるアイデアが生まれる。
「Field to Idea|東京山側イノベーション・ワークショップ」は、その精神を現代に引き継ぎます。
地域に根ざした文脈と、現場を知る実感
移住者がもたらした知識と、固定観念のない問い
議論と対話が生み出した、時代を超えるアイデア
/ ABOUT

TYDI · Tokyo Yamagawa Digital Initiative
TYDI|Tokyo Yamagawa Digital Initiative(株式会社東京山側デジタル推進機構)は、東京山側(東京都中山間地域)を拠点としたローカル・イノベーション・ファームです。
地域企業の事業開発およびDX支援に加え、都心部の人材・企業と地域を繋げた人材開発・事業創造を行っています。
TYDIコーポレートサイトへ/ FACILITATOR
TYDI 代表 / 東京山側デジタル推進機構
大手・ベンチャーコンサルティングファームを経て、あきる野市へ移住・創業。地域企業のDX支援や、慶應義塾大学大学院との産学連携プログラムの主催など、都心と地域をつなぐ事業開発の現場に携わる。新規事業・地域共創をテーマにしたワークショップ・研修の設計・実施実績多数。
/ DOCUMENT REQUEST
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資料に含まれる内容
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送信元:info@tydi.co.jp